額装サイズ:525×425×厚35mm 絵サイズ:378×259mm 重さ:約2050g 技法(種別):木版画 紙質:和紙 ●世界的芸術家、葛飾北斎。その『富嶽三十六景』中の『登戸浦』です。龍香堂と親交の有る版画研究室から買い取りました。北斎の描いた富士の自然な美を、手摺木版で忠実に復刻した作品です。◎こちらは額に入れた状態なので、すぐに飾ることが出来ます。※画像3は版木の一部と裏面の画像です。版画用染料が裏写りしているのは、印刷ではないことの証しです。●「富嶽三十六景」四十六枚は、古来日本人のすべてに愛され親しまれてきた。富士山を中心に、自然界の風景を幾何学的要素に還元して見る手法を縦横に駆使し、清新な色調で組絵の面白さを求めた傑作で、北斎五十年間の画業は、まさに此処に凝縮されていたと言えます。更に、西洋から輸入された人工顔料ベルリアン・ブルーを用い、従来の藍よりも一際鮮やかな発色が評判になり大流行を呼びました。【作品解説】「登戸浦」(のぶとうら):登渡神社の浅瀬で漁師や女子供が潮干狩りに勤しんでいる。茜色に棚引く雲、それぞれの人々の生き生きとした動作、全体の長閑さも相まって、何とも大らかな時の流れを感じさせる。浅瀬の大きな鳥居の間から遠方の富士を望む構図も北斎の得意とする手法である。※製作者プロフィール【劉 長青】(りゅう ちょうせい)1955年 7月9日中国山東省生まれ。 中国山東省工芸美術学院絵画専業卒業。中国北京中央美術学院版画学部版画専業修了。中国政府派遣版画研究のため来日(東京芸術大学版画研究室)。「中国版画展」「世界版画展」「美術展覧」等において入選、受賞。※1995年・中国政府に「特殊貢献の優秀人材」の称号を受ける。2001年・中国政府派遣再来日(東京芸術大学版画研究室、客員研究員) 現在は、東京芸術大学美術学部版画研究室、客員研究員。中国済南日報社高級編輯(教授職)。中国版画家協会会員・山東省版画家協会副会長・済南市版画学会会長。山東省新聞美術家協会副主席・山東建築工程大学芸術デザイン学部客員教授。作品収蔵(略) :栃木県足利学校(孔子記念館)・アメリカ・ポーランド・スウェーデン・スペイン・フランス・中国美術館・中国神州版画博物館・広東美術館・山東省美術館・四川省美術館等。。

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